SJ Cafe @Tilt Brush × Oculus Quest 2

2021/1/29 × XRシナプスと時の 間

活動十一年目にして初のVR空間。

今までご参加いただいた方々や、場所をご提供いただいた会社様等に、ただただ感謝ですm(_ _)m

あとチームラボも。チームラボ×DMMとかから元気を沢山いただきました。


SJ Cafe @Youtube-Synapse Jockeyチャンネル

2021/1/18 × 第壱シナプス

SJ Cafe が再始動いたします。

まずはYoutubeのSynapse Jockey チャンネルにて。

 
第壱シナプス PCR検査陽性 会話するウイルス 肺の違和感 漢方薬 神秘の湯


SJ Cafe @SONY-Creative Lounge

2017/10/6 × 東経139.44_北緯35.37

SONY本社のCreative Loungeというステキな空間にて、Synapse Jockey Cafeを開催させていただきました!

 

今回は、SONY社員の方や品川の企業で働かれていらっしゃる方、まだ発明関連のお仕事をなさっている方々

などが集まりました。

 

いつも通り最初は参加者同士でシナプスマップを描き、お互いのマップにもドンドン書いていていったのですが

横に大きな模造紙一枚を用いたのは初めてで新鮮でしたし、たがが紙とは言え手書きでアウトプットしたものが

繋がっていることは、特にSJにおいては大切な気がしました。

 

描いた後は全員でシナプスジョッキーをして大いに盛り上がりました。

このメンバーならではの共通項が見えたのは面白かったですし、早速何個かPJも始動しました。

  

人はそれぞれ実に様々なことを考えていますが、なかなかそれをアウトプットする機会は多くはありません。

LEGOのブロックの様に、人の考えていることも組み合わせては外してまた組み合わせてと、結合をドンドン

産んでいけるようなコミュニケーションの革新が求められている時代だと改めて感じました。

 

  

たまたまスペースにあった大きなべニア板までお借りするという(^_-)-☆

素晴らしい機会と場所をご提供いただきまして、誠にありがとうございました。

 


2013/6/8×東経139.71_北緯35.67

Synapse Map 2013/6/8×東経139.71_北緯35.67

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初めまして、私は〇〇と申します。

 

私のSynapse mapの最上位概念は、地方自治体、近未来、若者応援、美です。

 

私は、早稲田大学商学部を卒業し、現在は〇〇区役所で○○事務を担当しております。地域主権が叫ばれる中、地方自治体の役割も変わっていきます。そんな、地方自治体の公務員として働くことに可能性を感じています。

 

最近、関心を持っていることは再生可能エネルギーです。近未来へのイメージ、教育、地域団結といった可能性にわくわくします。40を前に自分の知識や経験を若者に語り、自分の人となりに触れてもらい、何らかの役立ててもらいたいと強く願うようになりました。20代の若者と語るチャンスがあれば積極的に交流しています。

 

美へのこだわりは幼い頃から一貫して変わらないものです。周りの景色が変わっても自分の変わらない価値観を持っていたいです。

 

今日は交流がテーマということですが、イケてる公務員(社会のことを分かっている、かっこいい、交流できる)になれる力を養えたらうれしいです。交流好きですが、交流上手になれるよう願っています。

 

2013年6月8日に、東経139.71×北緯35.67という地に、積み重ねたSynapse map・知の一つです。


We are Synapse Jockey

 

〇Synapse Jockey/シナプスジョッキーとは?

Synapse/シナプスは神経細胞で、1000億個の伝達反応を通して知覚を産みだすと言われています。

 

DJ/disk jockeyは、diskとdiskを回し、曲が止まらないようにスムーズに繋げていきます。

SJ/synapse jockeyは、人が考えていることなどを可視化して共鳴させ、有機的に繋げていきます。


〇SJ Cafe/シナプスジョッキーカフェとは?

  

毎回テーマが設定されます。

 
例えば、2017/3/18に岐阜県の飛騨地域で開催されたSJ Cafeでは、「組木」がテーマでした。

  

参加者はテーマを中心に表示し、そのテーマから連想される言葉や写真、絵、音楽、映像などをテーマの周りに並べて関係性を持たせていきます。

  

組木ー飛騨ー匠、組木ー遊びーパズルーレゴ、組木ー祭ー神輿、、、と連想するものを紙に直接書いたりexcel、powerpoint、preziを使用するなどして、ドンドン洗い出しては【見える化】をしていきます。

  

一通りと見える化をしたら、大項目を決めて関係性を整理します。

一連の作業でできた関係図を、Synapse Map/シナプスマップと名づけました。

 

マインドマップと似ていますが、一つ一つの因子が重力をもってお互いに影響し合っているイメージをしっかり持つようにしてください。

 

線で結ぶ必要はありません。

 

SJ Cafeが開催される前に、Synapse Mapを参加者同士で予め共有します。
 

↓下の画像は2013年当時、大田区役所に勤務していた方のSynapse Mapです。

毎回最初のテーマを「自己紹介」としていますので、中心にお名前を記載して、自己紹介のためのSynapse Mapを見える化していただきます。

  

DJならぬSJ/シナプスジョッキーが、同じようなキーワードを他の方のマップから探して、関連づけて話をつなげていきます。

 

DJはDJだけが次に流れる曲を知っていますが、SJは参加者全員がプレイヤーです。

  

人が考えていること、社会の課題、テクノロジー、アートなど様々な領域のものを繋げていくことで、いいアウトプットを産みだせるはずだと私たちSynapse Jockeyは考えております。

 

また、その土地にしかないSynapse Map(知図)を積み重ねていくことで、その地の値を上げていくことが、「地×知×値の循環」ができるのではないか。
 
このような仮説をもって5年間動いてきました。


スマホアプリにできないか、教育ツールとして展開できないか、など資金調達を含め当初は色々とトライもしましたが、時期尚早と判断。
 
VRやシェアリングエコノミーもいよいよ日本に広まってきた今年2017年に、改めて始動します。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

                            2017/3/24 SJ-001 teru.a.key

 

 

Free your Mind

Orchestrate your Synapse 

You are Synapse Jockey


『キャラクターコイン』をテーマに、SJ-Cafeを開催いたしました。

 

   好きなアニメやゲームのキャラクターコインができたならば、

   どのように使いたいですか、どのように広められますか。

 

   各国各地域からのSkype参加あり、発明家の参加あり、クリエイターの参加ありで、
   大いに盛り上がりました。

 

【次世代型働き型開始なう】

  ということで、実際の企画書になりますので、「採用された際には後追いで報酬をお渡し」します。

 

  ご協力いただきました、株式会社MJC様に感謝申し上げます。

 

  キャラクターコイン研究会のコミュニティを立ち上げましたので、併せて宜しくお願い申し上げます。

 

  

Module Joint Coin
presents
Synapse Jockey Cafe 
2018/12/19(Wed)


SJ Cafe 2018 新年のご挨拶

 

新年、おめでとうございます。

 

旧年中は大変お世話になりました。

賜りました素晴らしいご縁を糧に、今年度も一歩一歩進んで参ります。

2018年度も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

昨年末に、旧薩摩藩邸は鹿鳴館跡地にあるレストランで、各界を代表する方々と会食をする機会がありました。(写真は当時の模型です。)

 

『技術革新やマーケットなどを地球まるごと×数千年の歴史を俯瞰する眼が必要だ』

『日本の大企業は組織内でイノベーションを起こせる人材がほとんどいない、だから横串が必要なんだ。』

など沢山の意見が出ました。

 

自動車産業の歴史や産業構造の話を聞いているうちに、2011年当時日銀総裁だった白川さんが、フィンランド中央銀行創立200周年記念において発言された内容(※)を思い出しました。日本初の純国産自動車DATSANの「T」は、コマツ創業者 竹内明太郎の「T」という話につづけて述べさせていただきました。

 

『iPhone のコスト構造を分析した調査がありますが(図表 6)、これをみると、1 台 500 ドルの iPhone の販売価格の中で、部品コストは 173 ドルであり、組み立てコストに至っては 6.5 ドルに過ぎません。これに対し粗利益は 321 ドルにも上っています。言い換えると、iPhoneという製品のアイデアを考え出し、これを製品化することの付加価値がいかに大きいかということを示しています。』

 

そういう時代になったからには部門、企業を越えた動きが必要と2009年から強く発信しておりましたが、日銀総裁が発言するとなると、いよいよ来たかと痛感した記憶があります。

 
その後、地域活性化や企業内イノベーションを加速させるツールとして、一人一人の一歩を後押しする支援ツールとして、Synapse Jockey Cafeを始めました。

   

上述の、『組織内でイノベーションを起こせる人材がほとんどいない』というご意見について、社内にいたとしてイノベーションを果たして興すためには、新しいコミュニケーション方法を確立する必要があると私たちは位置づけております。

 

白川さんのお話しをご紹介させていただいた後に、デカルトについても少しばかり。

 

cogito ergo sum、コギト・エルゴ・スム
I think, therefore I am
我思う、ゆえに、我在り 
 
近代哲学の父でもあるデカルトは著書「方法序説」において、平面上の座標の概念(直交座標系-XY軸)を確立しました。
デカルト座標系 (Cartesian coordinate system) とも呼ばれます。さらに著書「幾何学」において、Z軸まで産み出してしまいます。

 

ハエを見ていて、位置と運動について、正確に数学的に記述できた方がいいと発想を得たことが起点だとか。 

数千年の歴史を持つ代数学algebraと幾何学geometryをあっさり(?)シナプスして、多くの人が分かるような表現ツールを産み出してしまいました。

 

私たち、シナプスジョッキーの面々も、新しいコミュニケーションプラットフォームを創造することで、社会のお役にたてるはず!と信じて動いております。

 

今年度は、実際に新しい〇〇が産まれる瞬間などを動画で撮っていきます。

人と人とのご縁で実際に化学反応が起きる瞬間と、その運動を正確に数学的に且つシナプス的に表現できた方がいいですから(^_-)☆

  

また、今年度は海外の方と積極的に共同開催して参ります。

夏に20人(海外メンバー目標15人)で合宿を開催します。

  

一人でも多くのご参加・ご縁をお待ち申し上げております。

今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 

2018年1月11日  大安  

SJ代表 中山 照章  

------------------

(※)2011年5月5日 フィンランド中央銀行創立200周年記念会議における発言の邦訳

日本銀行総裁 白川 方明

https://www.boj.or.jp/announcements/press/koen_2011/ko110506a.htm/


SJ Cafe @Yoyogi

2017/12/12 × 東経139.42_北緯35.41

今年最後のSynapse Jockey Cafeを、新しくできた代々木のステキなスタジオで開催させていただきました。

 

とても日本好きなフランス人アーティストにも御参加いただいた今回、テーマは音楽でした。

10月のSJ Cafeにご参加いただいた方との共同企画でもありました。

心底有り難いご縁です。
 
非常にディープな領域でのセッションとなり、Interstellar × 君の名は × Messageについて、宇宙を創りだした高度な文明、アルゴリズム、時間の認識、sourceへのアクセスなどについて、まさか英語で話すことになるとは(^_-)
 
お父様がフランスを代表する歌手であるアーティストさん、シナプスマップもドンドン描くは、すばらしい見解を次から次に展開するはで、白熱した一時を過ごすことができました。


A Space Odyssey 2001年宇宙の旅との共通点なんかもシェアいただいたり、共同企画者とギターとフランス語作曲などなど(^_-)-☆ 

 

最後に"Create"の周辺についてもっと話合いたいんだ、でも今日は時間がないからやめておく、と静かに言った彼の熱い想いに、心を打たれました。
 
西洋と東洋、東洋と西洋、融合・統合の時代に、誠に素晴らしいセッションでした。

 

海外で初めてのSJ Cafeがフランス開催でしたし、私自身、曾祖父 山口伊太郎が西陣織 源氏物語、祖父 阿部哲三 がフランス語教師と、フランスには個人的に深きご縁があることからも、心から感謝しております。

 

有ることが難いと書いて、有り難い。
字のごとく、有り難いご縁がピンポイントで重なった一年でした。 

ご参加いただきました、皆さま、誠にありがとうございました。

 

少しづつ進んで参りますので、来年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

継続こそ力なり。